アトピー体質を改善するための食事療法とは?

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アトピー体質を改善するための食事療法

アトピー体質を治すための食事療法で大切なのは、まずはアレルギーを起こす食品を避ける事です。

 

どのようなものでアレルギーを起こすかというのは個人の体質や食生活によりますが、アレルギーを起こしやすいといわれているのは、牛乳、卵、魚介類、豚肉、牛肉、羊肉、ナッツ、チョコレートなどです。

 

その他にもそばや野菜、苺、バナナなどにアレルギー反応を起こす人もいます。
自分がどのようなものに対してアレルギー反応を起こすか、きちんと把握して除去していくのが大事です。

 

その上で、体質を改善するための食事療法にはいくつかのポイントがあります。
まずは、「ビタミン・ミネラルをたっぷり摂る」ということです。

 

活性酸素を分解するビタミンやミネラルを摂ることで、肌や鼻・気管支の粘膜が強くなり、ホルモンバランスが改善され、免疫反応の暴走を抑える事が期待できます。

 

次に「腸を良くする食事を摂る」ことです。
腸の中の善玉菌を増やすような食材をとることで腸の環境をよくすることがアトピー体質の改善にはとても重要です。
また「油を変える」ということです。
リノール酸の油はアトピーを促進するので、これをアトピー抑制効果のあるαリノレン酸に変えることも勧められています。