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アトピー体質を改善するための食事療法を実践

アトピーを軽減するために食事療法も重要ではないかと思った私は、自分の体質に合わない食品を徹底的に調べました。
アトピーとは関係ない食事でも、自分の体調に合わないものを探って行きました。

 

毎日の食事をメモして、食後の体の状態や翌日の状態などをチェックしながら自分自身の体の変化を見ていくと、アトピーとは関係はありませんが、えのき茸を食べると湿疹が出たり、グルテンを摂取しすぎると下痢をしたりと、様々な食材で体調を崩すことが分かりました。
今では、血液検査だけで、いくつかの食品が体に合わないということも分かる検査があるそうです。
花粉症のチェックなども病院で受けることができるように、自分の体がどんな食品と合わないのかをチェックすることで、自分の症状を悪化させないヒントが得られるかもしれません。

 

私の場合は、まずはアレルギーを起こす食品を避けていきました。
どのようなものでアレルギーを起こすかというのは個人の体質や食生活によりますが、牛乳、卵、魚介類、豚肉、牛肉、羊肉、ナッツ、チョコレートなどをなるべく避けるようにしました。
その他にもそばや野菜、苺、バナナなどにアレルギー反応を起こす人もいるようですが、アトピーと直接的な因果関係があるかどうかは医師に相談するべきです。

 

自分がどのようなものに対してアレルギー反応を起こすか、きちんと把握して毎日の食事から除去していくのが大事です。

 

しかし、食事制限をすることで、不足しがちになってしまう栄養素が出てきます。
私は「ビタミン・ミネラルをたっぷり摂る」ということを行いました。

 

また、腸内環境を良くする食事をするようにしていました。
腸の中の善玉菌を増やすような食材をとることで腸の環境をよくすることがアトピーの軽減には、よかったように実感していました。

 

また、料理に使用している「油」を変えるということも私は実践しました。
リノール酸の油は私の体には良くなかったと実感しており、これをαリノレン酸に変えることで変化を感じました。

 

食事によって自分の体調に変化を与えるにはいくつかのポイントがあると思いますので、医師と相談したり、検査を受けたりして少しずつ前進できるように努力することがいいと思います。